
明朝エディトリアル
AI任せAIに「かっこよく」とだけ頼んだ最初の案。数時間で出てきて、整っていて、どこかで見たものだった。
このサイトは、9回作り直した10世代目です。
うまくいかなかった案も、公開しなかった案も、隠さずここに置いておきます。

AIに「かっこよく」とだけ頼んだ最初の案。数時間で出てきて、整っていて、どこかで見たものだった。

コンセプトの言葉がここで生まれた。言葉はその後も長く残り、見た目は残らなかった。この頃ダーク+ガラスの案も試したが、記録が残っていない。

参考サイトに寄せたポップ案。眼鏡の猫がここで登場した。かわいい。でも、自分ではなかった。

AIに任せた4案目にして最終形。いちばんきれいで、いちばん「誰のサイトでもない」と感じた。ここで手順を変える決心をした。

転換点。先に自分で8枚のモックアップを描き、「この通りに」と渡した。スクロールでキャラクターの瞳の色だけが変わる、8色の世界。お問い合わせフォームや404ページもこの世代で整った。

作品が置かれた部屋を3Dで作り、歩いて見て回れるように。2日かけて作って、楽しかった。「楽しい」以上のものにならず、公開しなかった。

Three.jsでガラスの波と製造データのHUDを流した。低スペックPCでファンが回り、負荷制御を作り込んだ。それでも「見る端末で品質が変わる」ことが、最後まで引っかかった。

1枚の強い絵をヒーローに据えた案。単体では良かったが、全体に広げると成立しない。第5世代が成立していたのは絵が8枚あったからだと、ここで分かった。

引き算の世代。WebGLをやめ、色をやめ、トップから仕事の話を外した。イラストは7枚、自分で描いた。

リブランディング。白いキャラクターと丸ゴシック、セージ・ペールグリーン・ローズの面色。Music(自前プレーヤー)とServiceが加わり、WORKS・Video・Notesは第9世代から継承。スクロールで節が乗り上げていく。
11世代目が来たら、この記録も1行増えます。
作り直しの経緯は note にも書いています。