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このサイトは、9回作り直した10世代目です。
うまくいかなかった案も、公開しなかった案も、隠さずここに置いておきます。

第1世代のヒーロー。明朝の大きなコピー「つくって、動かして、届けるまでを、一人で速く。」
v1

明朝エディトリアル

AI任せ
2026.07.12

AIに「かっこよく」とだけ頼んだ最初の案。数時間で出てきて、整っていて、どこかで見たものだった。

第2世代のヒーロー。猫の輪郭線を背景に「存在しないものを、本当に存在するように作る。」
v2

「存在しないものを」

AI任せ
2026.07.12

コンセプトの言葉がここで生まれた。言葉はその後も長く残り、見た目は残らなかった。この頃ダーク+ガラスの案も試したが、記録が残っていない。

第3世代のヒーロー。水色のグラデーションに眼鏡の猫のイラスト
v3

水色×丸ゴシックのポップ

AI任せ
2026.07.12–07.16

参考サイトに寄せたポップ案。眼鏡の猫がここで登場した。かわいい。でも、自分ではなかった。

第4世代のOGP画像。ベージュの地に静かなタイポグラフィ
v4

知的・静か・洗練

AI任せ
2026.07.17

AIに任せた4案目にして最終形。いちばんきれいで、いちばん「誰のサイトでもない」と感じた。ここで手順を変える決心をした。

第5世代のヒーロー実撮。キャラクターの全面イラストに明朝のコピー
v5

イラスト×カラーセクション

転換点
2026.07.18 – 08.06

転換点。先に自分で8枚のモックアップを描き、「この通りに」と渡した。スクロールでキャラクターの瞳の色だけが変わる、8色の世界。お問い合わせフォームや404ページもこの世代で整った。

第6世代の試作。3Dで作った部屋にテレビや机が置かれている
v6

部屋の3Dジオラマ

ボツ
2026.07.28

作品が置かれた部屋を3Dで作り、歩いて見て回れるように。2日かけて作って、楽しかった。「楽しい」以上のものにならず、公開しなかった。

第7世代のヒーロー実撮。ミント色のガラスの波が画面を横切る
v7

サウンドウェーブ

公開
2026.08.06 – 08.12

Three.jsでガラスの波と製造データのHUDを流した。低スペックPCでファンが回り、負荷制御を作り込んだ。それでも「見る端末で品質が変わる」ことが、最後まで引っかかった。

第8世代の試作。暗い地に発光する脳のイラスト
v8

AI脳

ボツ
2026.08.11

1枚の強い絵をヒーローに据えた案。単体では良かったが、全体に広げると成立しない。第5世代が成立していたのは絵が8枚あったからだと、ここで分かった。

第9世代=現行のヒーロー。白地に明朝のコピーと、考え事をする人物のイラスト
v9

余白と、素の私

公開
2026.08.12 – 08.18

引き算の世代。WebGLをやめ、色をやめ、トップから仕事の話を外した。イラストは7枚、自分で描いた。

第10世代=現行のヒーロー。セージグリーンの地に「Let's Enjoy the AI-Native Era.」と白い猫のキャラクター
v10

Let's Enjoy the AI-Native Era.

現行
2026.08.18 –

リブランディング。白いキャラクターと丸ゴシック、セージ・ペールグリーン・ローズの面色。Music(自前プレーヤー)とServiceが加わり、WORKS・Video・Notesは第9世代から継承。スクロールで節が乗り上げていく。

11世代目が来たら、この記録も1行増えます。
作り直しの経緯は note にも書いています。

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